【イベント】2019.9/15(日)「オープン土間」

兵庫県西宮市甲子園。
わたしたちデザイン事務所「6B」は、この場所にあった元畳屋さんの建物を改装したデザイン事務所です。
 
 
 

 
 
町と暮らしに根づき、誰もが楽しめる時間や体験をつくっていきたい。
そんな想いから、ひとの暮らしが見える路面に事務所を移して約半年…
1階の土間スペースを町に開いたイベント、「オープン土間」をはじめます。
 
デザイン事務所ならでは、西宮という町ならではのいいもの・いいことを集めました。
デザインって何?というひとから、カレーやパン、アートやイラストが好きなひとなら、きっと満足できる一日に。
 
 わたしたちと、わたしたちの楽しい仲間に会いに
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
 
 

 
 
西宮にカレーの輪を作りたいと、今津でジワジワ話題を呼ぶ、ボマイェさんの「フルマイカレー」がオープン土間にやってきます。
6Bのメンバーもハマったスパイスカレーを、少しずつですが、無料でご提供してくださいます。
カレー・プロレス・西宮が好き、カレー屋をやりたい・一緒にカレーを研究したい、そもそも「滾る」って何て読むの!?
など、自由なカレーのおもしろさを一緒に楽しみませんかYEAOH!!
 
[参加条件] 当日、「#スパイスカレーボマイェ」をつけてSNSに投稿いただける方。
[ご提供] お一人様につき、一人前

※SNSをされていない方も、カレーへの想いを伝えていただければOK!
※軽食程度の量・立食形式になります。
※キッズカレーもありますので、親子でぜひお越しください。
※品切れ次第終了となります。


スパイスカレーボマイェ
阪神今津駅すぐ、焼き鳥居酒屋「とりごや」さんのお昼に間借り営業するスパイスカレー屋さん。
店主自ら関西中のカレー屋さんを食べ歩き、体も夢も巨大化。
大阪のスパイスカレーカルチャーの盛り上がりを目の当たりにして、
こんなに面白い事をなぜ地元で誰もやっていないのか…
「誰もやらないならやらせていただきます」と、西宮にカレーの文化を根づかせ、
自由なカレーの面白さ美味しさをたくさんの人に知ってもらいたいと願う。

Instagram(@spicecurry_bomaye)

 
 

 
 
アート関係のお楽しみは、6Bもデザインのお仕事でご一緒する機会も多い、
なんともいえないイラストで人気のニシワキタダシさんが西宮へ。
さまざまなイベントで予約の殺到する「なにかしらと似顔絵」。
お好きな「なにかしら」と一緒に、あなたの似顔絵を独特のタッチで描いてくれます。
オリジナル雑貨の販売も。
 
[定員] 20名程度
[所要時間] 10分ほど
[持ち物] なし
[参加費] 1回2,500円+税
[参加方法] 9/1(日)正午より こちらのページ からご予約ください。
 


※写真の見本は「なにかしら=わに」の場合です。
※「なにかしら1」+「人物1」=2つのリクエストをいただきますので、予約時か当日直接お聞かせください。
※人物はご本人でなくとも可能です。その場合、鮮明な写真や画像をご用意ください。
※1枚の紙の中にリクエストの追加を希望される場合は+1つにつき「+1,000円」(合計3つの場合:3,500円+税)となります。
追加の最大は+2つ(合計4つの場合:4,500円+税)までとなります。
※「なにかしら」のリクエストには、著作権のあるキャラクターや人物などはご遠慮させていただいています。
※サイズは18cm角の正方形の用紙に描きます。
※当日はご予約いただいた時間より少し前に、オープン土間にお越しください。
※時間は多少前後する場合がありますので、ご了承ください。
※ご予約のお時間になってもお越し頂けない場合は、予約をキャンセルさせていただく場合があります。


ニシワキタダシ
イラストレーター。
なんともいえないイラストやモチーフで、書籍や広告、グッズなど幅広く活動中。
著書に『かんさい絵ことば辞典』(パイインターナショナル)、『かきくけおかきちゃん』(大福書林)などがある。

Instagram(@nishiwaki_t)
Twitter(@nishiwaki_t)
http://www.smoca-n.com

 
 

 
 
食べるだけじゃなく、買っても帰りたいと思っても大丈夫。
体にやさしいパンと焼き菓子が人気の、垣根なく「焼き」にこだわるBAKERさんの出張販売をどうぞ。
イベントでの出店でも数時間で売り切れてしまうほど。
お昼ごはんにも、明日の朝ごはんにも。売り切れ必至です!


BAKER
芦屋にある製菓・製パン所。通販とイベント出店、工房での直売を主として営業。
訪れたポートランドで見た、ブーランジェリエでもパティシエでもなく
「ベイカー」と名乗ってパンもお菓子も作る人に衝撃をうけ、
自らも好きな焼き菓子とパンの両方を、「焼き」にこだわって展開している。

Instagram(@bakermasako)
Facebook(@bakermasako)

 
 

そして、オープン土間ならではの特別企画。
 
 
 

 
ニシワキタダシさんのオリジナル雑貨、
人気マスキングテープ『たべかけのパン』を、BAKERさんにより、まさかの実写化!?
かじった部分の造形にこだわった逸品です。
オリジナルラベルで販売いたします。マスキングテープ現物とぜひ一緒にお求めください。

※企画商品のため、ほんとうの食べかけではありません。
※ちぎったカケラはラスクなどの加工品に変わり、スタッフがおいしくいただきます。
※数量限定のため、品切れの際はご容赦ください。

 
 
そのほか、わたしたち6Bというデザイン事務所のことを、もっとしっていただける
過去の実績などのミニ展示や、こどもも楽しいちょっとしたことも用意しています。
 
 



Information

 
 
[会場]
デザイン事務所「6B」 1階土間スペース

イベントまでの新着情報や、当日の様子などはSNSでご覧になれます。
Instagram(@6b_design) / Facebook(@design.6B) / Twitter(@d_6b)

[ご注意・お願い]
※イベント内容は、予告なく変更になる場合があります。
※駐車場・駐輪場はありませんので、公共交通機関・近隣の駐輪場をご利用のうえ、徒歩にてお越しください。
※スペースに限りがありますので、入場をお待ちいただく場合や、住宅街のため時間をおいての出直しをお願いする場合もあります。なにとぞご理解のほど宜しくお願いいたします。
※みなさんと一緒に楽しい時間を作りたいと思っていますので、ご理解・ご協力のほどどうぞ宜しくお願いします。

 

 
 
 
 
 

【掲載】日本タイポグラフィ年鑑2019

日本タイポグラフィ協会主催の「日本タイポグラフィ年鑑2019」に、
デザインしたロゴ7点が入選し、掲載されました。
 
 
島根県・石見銀山にある人口400人余りの小さな町、
大森町のシンボルマークとロゴタイプ。
陰翳の美しさが象る町並みを綴ったwebサイトも制作しました。

https://iwamiginzan.jp/
 
 

 
鉱山として栄えた時代に、鉱毒から身を守る梅をとるために多く植えられた梅の木。
いまは町の景観の象徴ともなっている梅と森で、「大森」と読めるマークに。
 

 
なぜだかなつかしく感じる町の風景。日本の美しい物の原形がそのまま残った町を、
カタチの原形、○△□をあしらい表現したロゴタイプです。
 
 

 
日本の漬け文化をいまの食卓に届けたい、という想いでスタートした食材通販サイトのロゴ。
蔵の「漬マーク」のなかに、「づけ」という「読み」を加えています。
 
 

 
信念と志を大切に事業をおこなう企業さんの、インナーブランディング用に開発したロゴ。
本社のある石見銀山に根ざした想いを、志の文字を変型させ、「土の下にある心」とした図案。
 
 

 
ショートムービーの製作チームのロゴタイプ。
映像業界だけで無く、グラフィック業界や音楽業界、スチールカメラマンなど、
多分野から集まった集合体であることを、様々な形で表現。
 
「こころをテーブルにのせて」Trailer
 
 

 
スキンケアやインナーウェア、お肌を愛でること、それは毎日の積み重ね。
「暮」の文字の中に、「日々」の文字を隠してそれを示唆しています。
 
すはだと暮らし|群言堂

【お知らせ】兵庫県西宮市へ移転しました

6Bは、大阪市西区から兵庫県西宮市へ事務所を移転いたしました。

 
 

 
 

 
 

 
 
 
これからのデザインを、もっと暮らしに近い場で、
より社会に求められるデザインを提供していきたいと考え、
それを実現できる物件を探しはじめて数年、
阪神甲子園球場の並びでふと見つけた元畳屋さんの2階建て。
 
 

 
 
この古い空き家に入った時、漂う空気のよさを感じ、
また1階にあった土間スペースに、
デザインで人が交流し、楽しむ姿が広がりました。
 
 

 
 

 
 
新しく私たちの新しい拠点となる場所は、
大阪・中津の“複合長屋”「キタの北ナガヤ」を再生したBatonshipさんの設計のもと、
家の声を聞きながら温かいリノベーションを行うハニカムラボさんによって、再び明かりが灯りました。
 
 

 
 
なにやらおもしろいことになりそうだと思いませんか?
阪神間でおもしろいことをしたいなぁと思ってる人は、ぜひわたしたちに会いに来てください。
 
 

 
 
663-8152
兵庫県西宮市甲子園町3-19
[阪神本線「甲子園」駅より徒歩約8分/阪神甲子園球場ライトスタンドより徒歩2分]
Tel 0798-61-1155 Fax 0798-61-1144
 
 

【掲載】カフェ・グラフィックス&インテリア

店舗のプロデュースとアートディレクション、グラフィックデザインを担当した、
大阪・箕面の北欧カフェ「いい一日のカフェ」の事例が
グラフィック社「カフェ・グラフィックス&インテリア -スペシャリティ・コーヒーライフ-」に掲載されました。
 
本書は、香港の出版社・VICTION:ARYより出版された「BRANDLife -Cafés&Coffeehouses-」の翻訳版で、
インテリア、グラフィックデザインに優れた世界のカフェが紹介されていて、
眺めているだけで、まるでカフェ巡りをしているかのような見応えです。
 
全国の書店やamazonなどでお買い求めのうえ、ぜひご覧ください。
 
グラフィック社
http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=34660
 
VICTION:ARY
http://victionary.com/product/brandlife-cafes-coffeehouses/
 
 
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【掲載】コピーが刺さる広告デザイン

コピーとビジュアルの相乗効果で「言葉の持つ力」が発揮されている広告を集めた書籍、
グラフィック社「コピーが刺さる広告デザイン」に、
6Bが制作したスシローさんの「アルバイト募集ポスター」が掲載されました。
 
 
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dsc_0736
 
 
詳しくはこちら
http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=34669

【お知らせ】「クリエイティブサロン」に、小野が登壇しました

関西で活躍するさまざまなクリエイターが、これまでの活動を通して、
仕事への向かい方や生き方などを思い想いに語る少人数のコミュニケーションイベント
「クリエイティブサロン」に、小野が登壇しました。

当日は思いの外多くの方々に集まっていただき、
ほどよい緊張感のなか、和やかに開催されました。

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レポートはこちら

クリエイティブサロン Vol.65 小野哲郎
人との出逢いを大切に、一つ一つの仕事を誠実に

【掲載】デザイナー26人に聞いた「ひらめくカフェ」

「食事の時間」をテーマにしたwebマガジン「DINER」の特集、
『デザイナー26人に聞いた「ひらめくカフェ」』に取材されました。

事務所の近所にある、こじんまりと落ち着いた隠れ家的なカフェ、
COCOO CAFE(コクウカフェ)さんを紹介しました。

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詳しくはこちら

デザイナー26人に聞いた「ひらめくカフェ」 – DINER ( Web Magazine )