【掲載】日本タイポグラフィ年鑑2019

日本タイポグラフィ協会主催の「日本タイポグラフィ年鑑2019」に、
デザインしたロゴ7点が入選し、掲載されました。
 
 
島根県・石見銀山にある人口400人余りの小さな町、
大森町のシンボルマークとロゴタイプ。
陰翳の美しさが象る町並みを綴ったwebサイトも制作しました。

https://iwamiginzan.jp/
 
 

 
鉱山として栄えた時代に、鉱毒から身を守る梅をとるために多く植えられた梅の木。
いまは町の景観の象徴ともなっている梅と森で、「大森」と読めるマークに。
 

 
なぜだかなつかしく感じる町の風景。日本の美しい物の原形がそのまま残った町を、
カタチの原形、○△□をあしらい表現したロゴタイプです。
 
 

 
日本の漬け文化をいまの食卓に届けたい、という想いでスタートした食材通販サイトのロゴ。
蔵の「漬マーク」のなかに、「づけ」という「読み」を加えています。
 
 

 
信念と志を大切に事業をおこなう企業さんの、インナーブランディング用に開発したロゴ。
本社のある石見銀山に根ざした想いを、志の文字を変型させ、「土の下にある心」とした図案。
 
 

 
ショートムービーの製作チームのロゴタイプ。
映像業界だけで無く、グラフィック業界や音楽業界、スチールカメラマンなど、
多分野から集まった集合体であることを、様々な形で表現。
 
「こころをテーブルにのせて」Trailer
 
 

 
スキンケアやインナーウェア、お肌を愛でること、それは毎日の積み重ね。
「暮」の文字の中に、「日々」の文字を隠してそれを示唆しています。
 
すはだと暮らし|群言堂

【お知らせ】兵庫県西宮市へ移転しました

6Bは、大阪市西区から兵庫県西宮市へ事務所を移転いたしました。

 
 

 
 

 
 

 
 
 
これからのデザインを、もっと暮らしに近い場で、
より社会に求められるデザインを提供していきたいと考え、
それを実現できる物件を探しはじめて数年、
阪神甲子園球場の並びでふと見つけた元畳屋さんの2階建て。
 
 

 
 
この古い空き家に入った時、漂う空気のよさを感じ、
また1階にあった土間スペースに、
デザインで人が交流し、楽しむ姿が広がりました。
 
 

 
 

 
 
新しく私たちの新しい拠点となる場所は、
大阪・中津の“複合長屋”「キタの北ナガヤ」を再生したBatonshipさんの設計のもと、
家の声を聞きながら温かいリノベーションを行うハニカムラボさんによって、再び明かりが灯りました。
 
 

 
 
なにやらおもしろいことになりそうだと思いませんか?
阪神間でおもしろいことをしたいなぁと思ってる人は、ぜひわたしたちに会いに来てください。
 
 

 
 
663-8152
兵庫県西宮市甲子園町3-19
[阪神本線「甲子園」駅より徒歩約8分/阪神甲子園球場ライトスタンドより徒歩2分]
Tel 0798-61-1155 Fax 0798-61-1144
 
 

【掲載】カフェ・グラフィックス&インテリア

店舗のプロデュースとアートディレクション、グラフィックデザインを担当した、
大阪・箕面の北欧カフェ「いい一日のカフェ」の事例が
グラフィック社「カフェ・グラフィックス&インテリア -スペシャリティ・コーヒーライフ-」に掲載されました。
 
本書は、香港の出版社・VICTION:ARYより出版された「BRANDLife -Cafés&Coffeehouses-」の翻訳版で、
インテリア、グラフィックデザインに優れた世界のカフェが紹介されていて、
眺めているだけで、まるでカフェ巡りをしているかのような見応えです。
 
全国の書店やamazonなどでお買い求めのうえ、ぜひご覧ください。
 
グラフィック社
http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=34660
 
VICTION:ARY
http://victionary.com/product/brandlife-cafes-coffeehouses/
 
 
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【掲載】コピーが刺さる広告デザイン

コピーとビジュアルの相乗効果で「言葉の持つ力」が発揮されている広告を集めた書籍、
グラフィック社「コピーが刺さる広告デザイン」に、
6Bが制作したスシローさんの「アルバイト募集ポスター」が掲載されました。
 
 
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詳しくはこちら
http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=34669

【お知らせ】「クリエイティブサロン」に、小野が登壇しました

関西で活躍するさまざまなクリエイターが、これまでの活動を通して、
仕事への向かい方や生き方などを思い想いに語る少人数のコミュニケーションイベント
「クリエイティブサロン」に、小野が登壇しました。

当日は思いの外多くの方々に集まっていただき、
ほどよい緊張感のなか、和やかに開催されました。

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レポートはこちら

クリエイティブサロン Vol.65 小野哲郎
人との出逢いを大切に、一つ一つの仕事を誠実に

【掲載】デザイナー26人に聞いた「ひらめくカフェ」

「食事の時間」をテーマにしたwebマガジン「DINER」の特集、
『デザイナー26人に聞いた「ひらめくカフェ」』に取材されました。

事務所の近所にある、こじんまりと落ち着いた隠れ家的なカフェ、
COCOO CAFE(コクウカフェ)さんを紹介しました。

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詳しくはこちら

デザイナー26人に聞いた「ひらめくカフェ」 – DINER ( Web Magazine )