
「山陰広告賞2025」でグランプリ・準グランプリを受賞しました
Information | 2025.08.18山陰広告協会が主催する「山陰広告賞2025」で石見銀山・大森町を拠点とする中村ブレイスさんの創業50周年企画でグランプリを、実在の町民人形が町やイベントをPRするプロジェクト「石見銀山デッサンドールズ」が準グランプリを受賞しました。
長い広告賞の歴史でもダブル受賞は史上初の快挙だそうで、たいへんな名誉をいただきました。これもひとえに、日頃から6Bのデザイン活動を信頼しご依頼いただくクライアントの皆さまや、ひとり事務所を支えてくれるブレーンのみんな、6bのすることを面白がってくれる周りの方々のお陰です。
今後も一味違うユニークさを、デザインを通して作っていきたいと思っています。
長い広告賞の歴史でもダブル受賞は史上初の快挙だそうで、たいへんな名誉をいただきました。これもひとえに、日頃から6Bのデザイン活動を信頼しご依頼いただくクライアントの皆さまや、ひとり事務所を支えてくれるブレーンのみんな、6bのすることを面白がってくれる周りの方々のお陰です。
今後も一味違うユニークさを、デザインを通して作っていきたいと思っています。

【山陰広告賞 グランプリ】


中村ブレイス 創業50周年企画
広告主=中村ブレイス株式会社
制作社=6B
[審査委員長 日下慶太さんコメント]
ポスター、パンフレットと応募がまたがっていましたが、もうこれは複合の金賞だろうということになり、いやー、でも、、グランプリでしょってなりました。
50年間、さまざまな人を支えつづけた中村ブレイスをやさしく支える広告でしたね。
谷間に広がる霧のように、やさしさがしっとりと作品の隅々に広がっていました。
【山陰広告賞 準グランプリ】

石見銀山デッサンドールズ プロジェクト
広告主=6B・すがもりピアノ教室・龍泉山 西性寺
制作社=6B
[審査委員長 日下慶太さんコメント]
デッサンドールはもちろん、そこだけに終わらないお寺やピアノ教室も含めての準グランプリです。
町の住人をデッサンドールにして、そして、そこでアイデアを終わらせるんじゃなくって、それぞれのお店の広告にしたり、物語を紡ぎ出しています。そして、しっかりとデザイナーである小野さんがコピーライターとして言葉も仕上げていたのもよかったです。
また、2025年3/12(水)より松江市の島根県立美術館で「山陰広告賞2025」の展示が行われ、たくさんのご来場者に、制作物と合わせてデッサンドールの実物もご覧いただけました。
「これまでの広告賞展と違い、一般の方や町単位での来場者が多く、たいへん盛り上がった」と協会の方からも喜ばれました。












Link
- 山陰広告賞2025 受賞作品